弥生製品をクラウド型でクラウド化

弥生製品をクラウド型でクラウド化

クラウド型でクラウド化とは

クラウド型とは、インターネット上のクラウドサーバーを利用して各種ソフトウェアやサービスを設定して使用する形態を指します。

弥生製品をクラウド化する場合、自社サーバーからクラウドサーバーへ移行する事で、入力データをクラウドサーバー上で共有する事ができ、外出先や在宅勤務、テレワーク・リモートワークなど、インターネット環境さえあればいつでも弥生販売・弥生会計を運用することが可能になります。

また、自社サーバーの用意やサーバー管理・メンテナンスなどの作業が不要になる為、初期コストや自社の管理負担はできるだけ減らしたい企業様には、クラウド型を検討するのがおススメとなります。

クライアント側の端末が制限されない

弥生製品は日本マイクロソフト株式会社のWindowsOS上で動作するように開発されている為、Apple社のMacOSで利用する場合には、WindowsOSを動作させるシステムを介して起動する必要があります。

しかし、クラウド利用する場合はクラウドサーバー上にソフトウェアをインストールする為、クライアント側PCによる制限されることなくアクセスが可能になります。

ご利用中の弥生製品をそのままクラウド化

今使われている弥生製品をそのままクラウド上で稼働させれるので、見た目上の違いはなく扱いなれた弥生販売や弥生会計を使い続けられます。

  • クラウド利用には弥生製品のライセンス数と同数のライセンスが必要となります。詳しくはお問い合わせください。

クラウドサーバー情報

サーバーOSWindowsServer 2022STD
初期割当メモリ16GB
初期割当ディスク127GB
初期割当CPU2コア
バックアップ仮想サーバーイメージを毎日3日分保持
弥生バックアップを2週間分実施
導入日お申込みから最短5営業日程度
納品物RemoteApp接続アイコンとパスワード一覧
  • 上記の基本スペックで動作が遅い及び容量不足等の場合は、追加費用なしでリソース追加又は上位サーバーへ載せ替えを実施いたします。

クラウドサーバー利用料

クラウド利用には弥生製品のライセンスとは別にクラウドライセンスが必要※1となります。
また、弥生製品ネットワーク版など複数ユーザーを契約中の場合は、同時接続を行うユーザー数分のクラウドライセンス※2が必要となります。

  • クラウドサーバーにアクセスする為に必要なライセンスなので、事務所や自宅などの複数端末でご利用いただけます。
  • 弥生会計ネットワークの3ユーザーを契約しているが、同時接続は2ユーザーの場合にはクラウドライセンスも2ユーザー必要となります。
名称月額費(税別)
弥生会計クラウド 1ユーザー12,000円
弥生会計クラウド 2ユーザー20,000円
弥生会計クラウド 3ユーザー25,500円
弥生会計クラウド 4ユーザー32,000円
弥生会計クラウド 5ユーザー37,500円
弥生会計クラウド 10ユーザー65,000円
名称月額費(税別)
弥生販売クラウド 1ユーザー12,000円
弥生販売クラウド 2ユーザー20,000円
弥生販売クラウド 3ユーザー25,500円
弥生販売クラウド 4ユーザー32,000円
弥生販売クラウド 5ユーザー37,500円
弥生販売クラウド 10ユーザー65,000円
  • 初期設定費用は別途必要となりますので、詳しくはお問い合わせください。
  • 現在ご利用中の弥生製品の台帳等データ移行をご希望の場合には、別途費用となります。
  • 弥生製品のバージョンアップをご希望の場合は、別途費用となります。
  • 弥生製品25以前をクラウド化する場合、「エクセルへの書き出し」機能をご利用するにはエクセルの専用ライセンスが別途必要となりますので、詳しくはお問い合わせください。

導入方法について 

導入はお申込みから最短5営業日程度でご利用いただけます。
デモによる事前確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

初期設定費用に関しましては、ご利用ライセンス数やデータ移行などの設定内容により変動いたしますので、詳しい内容はお問合わせください。